気温が氷点下のときは要注意!水道管の凍結対策!

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気温が氷点下のときは要注意!水道管の凍結対策!

こんにちは!ウィンウィンホーム・39リノベの斉藤です。

寒波が来ると、水道管が凍結してしまうことがあります⛄
一旦凍結してしまうと溶けるまで水が使えないので、事前の対策がおすすめです。

水道管の凍結対策をご紹介します

◆水道管の凍結対策について

◆寒波による水道管の凍結はどこに注意?

寒波による凍結に注意したい場所は、こちらの3つ!

・屋外で露出している水道管
・北側で日が当たらない水道管
・風当たりが強い水道管

いずれの場所も気温が下がりやすく、一度冷えるとなかなか温まらないのが特徴です。
特に最低気温が-4度のときは、凍結しやすいので特にご注意ください。

◆凍結予防方法

①水道管を保温材で巻いて冷やさない

屋外の立水栓や散水栓などは、タオルなどの布を巻いて保温しておきましょう!保温用のシートを巻いてビニール袋を被せておくのも◎
なるべく外気に触れないように気をつけてくださいね。

②水道メーターボックスに保温材を詰める

水道メーターボックスの中は、発泡スチロールや新聞紙、ビニール袋に包んだタオルなどで埋めて保温しましょう。

③少量の水を出しっぱなしにする

朝方、外気が0度を下回りそうな日は、洗面所やキッチンなど、夜間に水をちょろちょろ流しておくと凍結しにくくなります。
出した水をバケツなどに入れておくと、洗濯や掃除、植物の水やりに使えるのでおすすめです!

④お風呂の配管凍結は残り湯をそのままに!

給湯器があるご家庭は、お風呂のあと10cm以上のお湯を残しておきましょう。
自動循環装置が作動して浴槽の水を巡回させ、凍結を防止できますが、そのための水量が最低10cm以上は必要になります。

◆万が一、凍結してしまったら?

万が一凍結してしまった場合は、自然に溶けるのを待つのがベストです。破損の原因になるため、熱湯を水道管にかけないようにしてくださいね。
解凍を急ぐ場合は、水道管にタオルをかぶせ、ゆっくりとぬるま湯をかけましょう。

また、破損を防ぐため、解凍してから蛇口をひねってくださいね。

◆万が一、破裂・漏水してしまったら…?

凍結によって破裂や漏水してしまった場合は、メーターボックス内などに設置されている元栓を閉めて、当社までご相談ください。

また、修理業者が到着するまでに、応急処置として破裂した箇所にテープを巻いておきましょう。

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